Future Sounds
菴咏區
アーティスト情報
F〜J
【F】
・Frankie Knuckles
ハウス界のゴッドファーザーとして知られるフランキー・ナックルズは、ディスコ・ブーム直前の70年代後半、起点をニューヨークからシカゴへと変えた。そして仲間のロン・ハーディーやラリー・レヴァンと共に、未熟だったディスコ・サウンドにソウルやR&Bの質感を加え、光り輝くハウス・ミュージックを誕生させた。
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・Fumiya Tanaka
少年時代にセックス・ピストルズやスーサイドといったパンクに魅了され、10代の終わりにイギリスで巻き起こったムーヴメント、「セカンド・サマー・オブ・ラヴ」後のハウス/ダブ/ヒップホップといったクラブ・カルチャーに触発された田中フミヤは、大阪を拠点にDJ活動を開始する。93年に<とれまレコード>を自費で設立。現在はベルリンに移住している。
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・Farley Jackmaster Funk
80年代初頭のハウス・ムーヴメントに当初よりディレクターとして関わってきたファーリー・ジャックマスター・ファンク。ファーリーのヒップホップ志向なグルーヴ、そして弾力に富んだエレクトロ系のリズムに子供っぽいヴォーカルがアレンジされるその音づくりはとにかくダンス・フロアと相性がいいことで有名。ハウス・ミュージックの歴史上最も輝いていた時代のDJだろう。
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【G】
・Giorgio Moroder
電子音楽界が生んだ偉大なるコンポーザー、ジョルジオ・モロダー。今さら説明するまでもない、ディスコ・ミュージック・シーンの大家である。40年イタリアで生まれたジョルジオは、学生時代から作曲活動を開始。
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・Green Velvet
ハウス界の暴れん坊のカーティス・ジョーンズは93年にグリーン・ヴェルヴェット名義でリリースを開始し、同年にRelief labelを立ち上げ「Preacher Man」を始めとして「Flash」や「The Stalker」等のヒットを飛ばした。彼は簡素でありながらファンキーはトラックに危なげで狂気めいたエッジを加えることで、事実上ハード・ハウスというジャンルを確立した張本人である。グリーン・ヴェルヴェットと別名義のカジミアの人気と共に、DJSneak、ポール・ジョンソンやジェミニなどのアーティストをシーンに送り出したことで、彼は90年代のシカゴ・ハウスの復活に大きく貢献した。
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・Goldie
ドラムンベースをメインストリームに押し上げたのは、このゴールディーだと言っても過言ではない。彼の作品は、複雑なサウンド構成に女性ヴォーカルやストリングスをからませ、迫り来るような猛烈なビートを形成する。
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【H】
・Hardfloor
ドイツの工業都市デュッセルドルフから登場した2人組のハードフロアは、80年代アシッド・ハウスの覚醒感を最大限にまで呼び起こした「Acperience」(93年)で、90年代前半のテクノ・シーンを再び303色に染め上げた。
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・Heiko Laux
へイコ・ラウは、ジャーマン・テクノ・シーンにおいてトップ・クラスの人気と実力を誇る。強烈な音圧が襲う、いかにもドイツらしいシンセ多用型ガチガチ・エレクトロニック・サウンドは、フロアでの"鳴り"が重視されており、DJからの支持も熱い。
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【I】
・INI
ラスタファリアン特有の言葉である「INI」をグループ名にしていることからもわかる通り、ラスタの精神とコンシャスなメッセージを巧みなラップに織り込んだ1990年代屈指のラップグループ。
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・Ian Obrien
90年代前期にイギリスで巻き起こった、デトロイト・テクノ・リヴァイヴァルの影響を受けて登場したアーティストは数知れない。そのなかで、最も突出した才能を発揮したのが、イアン・オブライアンである。
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【J】
・Jeff Mills
“ターンテーブルの魔術師"との異名をもつジェフ・ミルズは、テクノの前進に多大な貢献をしてきた人物である。デトロイト出身の彼は80年代後期に音楽活動を開始。地元ラジオ局WJLBのDJ、エレクトロ/ボディ・ミュージック・バンドFinal Cutでの活動を経て、90年にマッド・マイクと共にアンダーグラウンド・レジスタンスを結成する。攻撃的なエレクトロニック・サウンドと挑発的なスローガンを掲げ、当時のハードコア・テクノ・ブームの猛火に油を注いだ。
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・Jimi Tenor
フィンランド出身のジミ・テナーは、一時期、写真家を志したらしいが、結局実らずにミュージシャンへ転向した。
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・Jazzanova
クラブ・ジャズ・シーンに突如あらわれたベルリンの6人組DJ&プロデュース・チーム、ジャザノヴァ。50'sジャズからラテン、ドラムンベースに至る斬新なサウンドを、時代やジャンルを問わずに優美なミックス・テクニックで繋ぎ合わせ、縦横無尽にクロスオーバーに彩る。
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